人事・賃金制度の構築

小さな会社の人事・賃金制度の作成のお手伝いをさせてもらっています。

これから従業員を雇う事業主様、またはもう雇っているが人数が少ないので確固たる賃金制度はなくアバウトに各個人へ給料を支給している・・・

そんな事業主様でこれから人事・賃金制度を整備していきたいとお考えの方がいらっしゃったら、ぜひご相談ください。

従業員にとってお給料は最も重要な労働条件の一つです。

きちんとした基準を作り、それに基づいて賃金を決定することが従業員の安心感をたかめ、離職率の低下にもつながっていくことと思います。

みなさまは最初どのようにお給料を決めようとするでしょうか。

多くの方はまず「基本給をこれくらい、手当をこのくらいつけて・・・・それからボーナスをこのくらいにして・・・」

ということが多いのではないでしょうか。

このように決めていくと年収ベースで考えたときに、少なすぎた、多すぎた、なんてことが多々あり、社長様、従業員様の納得いかないものになってしまう可能性があります。

また、手当の中には残業代の計算の基礎とならないものがあります(家族手当、通勤手当、住宅手当等)。 そういう手当を取り入れていない場合、残業代がたいへん高額になることもあります。

昇給や、賞与はいかがですか? その時々でザックリと決めていませんか?

まずお給料の決め方として年収ベースから考えていくことも一つの案です。

「最低でもこれくらい」というとこから決めていきます。年収から、賞与・諸手当(一年分)をマイナスし、残業代も含まれますが、おおよその基本給の年収分がでます。それを12で割り残業時間から残業代も考慮すれば、月々の基本給を決めていけるというものです。次に一番最高の年収、基本給もおなじように決めていきます。それから昇給する階層、役職等も順々に作っていくというやり方です。

当事務所ではできるだけ運用しやすい人事・賃金制度を提供していきます。

​ぜひ、従業員さまに納得いただける、そして社長さまの納得できる人事・賃金制度をつくってみてはいかがでしょうか。

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